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2010年07月14日13時16分
    
 昨日であるが、ダウ平均や日経先物など株価指数系非常に力強い上昇トレンド を見せた。
 
 その一方で、ドル独歩安が急激に進行、従来のマネー循環の流れでは少し考えにくい展開であった。
 
 ダウ平均や日経が猛反発を見せているのに、リスク回避の警戒感が広がっているとは考えにくい。
 
 かといって、ドル独歩安という為替の流れを踏まえると、リスクを積極的に取りに行っているとも考えにくい。
 
 このマネーの流れの不一致・不整合の背景だが、米国勢による海外金融資産(=それも空売り系ポジション)の換金処分 ではないだろうか。
 
 

 

 

 

 
 
 
 改めて言及するのも恐縮であるが、米国の金融機関は不動産及び商業不動産関連の追加損失で追い打ちを掛けられ、夏場の資金事情は極めて深刻なものになっているだろう。
 
 また、FRBや米国政府による公的資金を用いた救済支援も期待出来ない。
 
 短期間のうちにこれだけ急激なドル独歩安が進行しているのは、 よほど大量の海外金融資産を換金しているからだろう。
 
 よって今後の焦点は、換金された外貨資産をどのタイミングで米国に送金するのか ということであろう。
 
 ※ウォール街の超大手米銀が今年の夏に破綻するのでもなければ、米国から大量の資金が本格的に逃避するということは無いだろう。
 (もっとも、万が一そのような事態になれば、全世界の金融システムが未曾有の大混乱に陥ってしまうが……)
 
 ということで、今後は、米国への送金=レパトリエーションがどのタイミングで発生するのか を模索して参りたい。
 
 メンバーの皆様には引き続き、新たなポジションを建てるタイミングをお知らせする予定である。
 





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更新日時:2010年07月14日13時16分 / FXマーケット予測




2010年07月10日00時16分
    
 9日は、早朝から後場にかけてのトレードを推奨、獲得利幅は25銭前後と推測される。
 
 トレードの概要は以下のチャートの通りである。
 
 
 
 
 さて、昨日触れたマネーの流れについてであるが、チャートを交えながらこちら側の考えを述べていきたい。
 
 まずは以下のチャートをご覧頂きたい。
 
 ユーロ・ドル及びポンド・ドルの日足チャートである。
 
 

 
 
 ユーロ、ポンドは欧州財政危機の流れを受けて、ずっと売られ続けてきた。
 
 米国の格付け機関による波状攻撃的な格下げなど、米国金融街一丸となっての猛烈な売り仕掛けであった。
 
 だが、5月半ばごろから、その流れが徐々に変ってゆく。
 
 先に流れが変化し始めたのはポンドである。
 
 ポンドは、5月下旬には対ドルで上昇をし始めている。
 
 そしてユーロは、6月上旬から対ドルで上昇に転じている。
 
 悪材料出尽くしや売り飽きたなどという見方が多いと考えられるが、実際には大量に仕込んできたユーロ売りやポンド売りのポジションの利益確定であろう。
 
 7月以降、米国金融が置かれる状況が加速度的に厳しくなる ことは以前から指摘されていた。
 
 米国勢はそれを見越してユーロやポンドを売り続け、7月の到来に備えて利益確定に着手した可能性が高いと考えられる。
 
 また、7月に入ってからゴールドが換金売りされている可能性がある。
 
 以下のチャートをご覧頂きたい。
 
 
 
 
 FRBが紙くず資産の引き取りを終了している以上、米国の金融機関は自分たちで資金をかき集めなければならないのである。
 
 海外資産やゴールドなど、換金処分できるものは何でも手を付けてゆくだろう。
 
 今後の動きだが、換金処分を進めては、米国本国に還流させる(レパトリエーション)というサイクルを小刻みに繰り返してゆくのではないかと考えられる。
 
 よって、米国金融は相当な危機に追い込まれつつも、ドル暴落という展開にはならないだろう。
 
 ただし、どのタイミングで資金還流=ドル高となるのか、不規則な動きを見極めることが大変重要になってくるだろう。
 
 メンバーの皆様には引き続き、予測高値・安値及び新たなポジションを建てるタイミングをお知らせする予定である。
 

 




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更新日時:2010年07月10日00時16分 / FXマーケット予測




2010年07月08日12時16分
    
 さて、ここ数日の間底値をもみ合うようにさ迷っていたドル円であるが、いよいよ急上昇に転じたようだ。
 
 7月7日未明にドル円の押し目買いを推奨 したわけだが、結果として1円(=100PIPS)に近い利幅獲得となった。
 
 7月7日には一時87円台を割るかどうかの瀬戸際まで円高が進んだのだが、7月8日未明から一気にドル高に転じた。
 
 
 
 現在、世界的にマネーなマネーの流れ方にある規則が見え隠れしている。
 
 解説に必要なチャートを作成中であり、後ほど解説のための記事も掲載したいと考えている。
 
 今後のトレードについてであるが、強いトレンドが形成され始めたので、統計的予測に補正計算を加えている所である。
 
 リアルタイムFX推奨情報配信では、後ほど予測高値・安値及び新たなポジションを建てるタイミングをお知らせする予定である。
 





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更新日時:2010年07月08日12時16分 / FXマーケット予測




2010年07月06日21時38分
    
 さて本日のマーケットであるが、米国が独立記念日振替休日明けということでバネが利いた相場展開が予想される。
 
 朝方から昼に掛けて円高株安が進んだのだが、あくまで限定的なものにとどまったようだ。
 
 ドル円の場合、補正を加えて予測安値を求めたところ87円20〜30銭と算出された。
 
 そして本日の安値は87円40銭前後であり、誤差は多少出ているが本日の底値を打った可能性が高い。
 
 そして、後場を通してトレンドを確認した上で順張り的にドル円打診買いを推奨
 
 やや高値圏でのトレードとなったが1枚(=10000通貨)あたり15銭の利幅となった。
 
 
 
 さて、今夜これからの展開であるが、本日の予測高値 についてはメンバーの皆様に送った通りである。
 
 現在、新たなポジションを仕込むタイミングを模索中 である。
 
 タイミングが到来次第、メンバーの皆様にはリアルタイムにお知らせする予定である。
 






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更新日時:2010年07月06日21時38分 / FXマーケット予測




2010年07月05日21時54分
    
 先週の米国雇用統計発表の後、ドル円で 押し目買い を推奨させて頂いた。
 
 トレンドの見極めに時間を少し掛けたため、仕込み価格がやや高めとなってしまったかもしれない。
 
 週末をまたぐポジション保有をした後、7月5日の正午付近利益確定のシグナル を送信。
 
 
 
 推定利益幅は 15銭前後 である。
 
 トレンドが緩やかなため、相場の頭と尻尾をくれてやると、利幅が控えめになってしまう。
 
 トレンドが緩やかなのは 米国が独立記念日でお休みだから であろう。
 
 明日以降、その分だけ溜まったバネがどのように炸裂するのか楽しみでもある。
 
 現在、新たなポジションを仕込むタイミングを模索中 である。
 
 タイミングが到来次第、メンバーの皆様にはリアルタイムにお知らせする予定である。
 

 




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更新日時:2010年07月05日21時54分 / FXマーケット予測




2010年07月03日01時20分
    
 さて米国雇用統計であるが、事前には悲観的な見解が大勢を占めていたにもかかわらず、予想を覆す改善 を見せた。
 
 事前予想では9.8%であった失業率が、なんと9.5%に改善。
 
 非農業就業者数も、事前予想では13万人減だったものが、12万5000人減と改善傾向。
 
 当然ながら、米国投機筋はこれ幸いとばかりに、ドル買いを推し進めている模様である。
 
 さて、人工知能が解析をしたところ、本日の統計的予測高値88円23銭予測安値87円23銭であった。
 
 それをチャートに当てはめると以下の通りである。
 
 
 
 米国雇用統計の場合、最近は発表前後にパルス型の瞬間的乱高下を見せるため、統計的予測を振り切るような動きを見せることが多い。
 
 だが本日は見事に予測安値にほぼピッタリの水準まで下げたところで、一気に上昇に転じた。
 
 また、23時に発表された米国製造業受注指数は事前予想よりも悪い数字となったのだが、そのインパクトは限定的なものとなったようだ。
 
 既にご存じの方も多いと思うが、これから始まる夏場は米国金融にとって地獄の夏場となる可能性が高い。
 
 不動産関連の不良資産が膨れあがり、バランスシートを著しく圧迫するのである。
 
 FRBによる不良資産の買い取りも終了しているため、とにかく現金をかき集めなければならないのである。
 
 そうなると、海外資産に手を付けなければならなくなる。
 
 米国勢が生き残りを賭けて資金の本国還流を始める公算が高いと考えられるのである。
 
 もちろん、トレーディングで一般投資家からお金を巻き上げるのも忘れないだろう。
 
 生き残りが掛かっているので、エゲツない相場を何度も仕掛けて来るのは必定。
 
 資金の本国還流に伴うドル高が基本的トレンドになるだろうが、仕掛け相場の発生頻度も格段に上昇するだろう。
 
 方向感を見失うような激しい振動を繰り返されれば、ポジションを吹き飛ばされるケースも少なくないだろう。
 
 手負いの米国勢はかなり危険であることを認識した上で、これからの相場に臨みたいところである。
 





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更新日時:2010年07月03日01時20分 / FXマーケット予測




2010年07月02日21時34分
    
 本日であるが、米国雇用統計発表という最大級の金融経済イベントがある。
 
 少なくとも発表後1ヶ月の全マーケットの趨勢を決定づけるほどインパクトのあるイベントである。
 
 その内容についてはどのようにでも解釈されるので、報じられる数字はマネーゲームの材料以上のものではないだろう。
 
 米国勢の予定にマッチした解釈がなされるというだけの話である。
 
 世界のマーケットを実質的に動かしている米国投機筋の方針発表と同等の意味を持つだろう。
 
 さて、その米国勢の都合を考慮すると、7月以降もずっとドル安を続ける訳にはいかないはずである。
 
 現在、解説用のチャートを制作中である。
 
 完成次第アップロードしたい。
 





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更新日時:2010年07月02日21時34分 / FXマーケット予測




2010年07月01日21時58分
    
 先ほどから大量のドル売り仕掛けが発動しており、統計から導かれる予測範囲を大きくオーバーシュートしている。
 
 88円10〜15銭付近で押し目買い を推奨して、途中40銭ほど利幅 が乗ったものの88円00銭付近でロスカット で対処。
 
 また今しがた発表された米国失業保険申請者数が事前予想を上回る規模となり、さらに下落となった。
 
 ドル独歩安 である。
 
 
 
 先日よりもさらに強烈な下げであり、こちらが真のセリングクライマックス であるかもしれない。
 
 改めて押し目買いのタイミングを探るとしたい。
 
 今度はロスカット水準を自動的に切り上げてゆくアプローチで対処と参りたい。
 
 小刻みなロスカットで対応しながら、底値と推測される場所で押し目買いを打診してゆきたい。
 
 さて、この動きの背景であるが、米国勢が海外で各種換金に奔走している と推測される。
 
 だが、ドル円に関して言えば、これ以上円高が進めば日銀が動き出す可能性 が出てくる。
 
 米国勢も、日銀相手に真っ正面から勝負を挑むほど深追いはしないだろう。
 
 それに不動産関連で修羅場となる夏場に、本国からどんどん資産を海外に持ち出すような真似をすれば、大手米銀にトドメを刺すような事態 になりかねない。
 
 ドル独歩安をこのまま仕掛け続けることは、彼らの生存に関わってくる。
 
 米国勢が自殺を決意するのでもなければ、このドル独歩安の終焉は近いと考えられる。
 

 




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更新日時:2010年07月01日21時58分 / FXマーケット予測




2010年07月01日17時04分
    
 昨日は米ADP雇用統計が予想外の悪化を見せたのだが、急落することにはならず乱高下する場面が続いた。
 
 格好の材料であったにも関わらず、仕掛け側の米投機筋の足並みの乱れ が伺える展開であった。
 
 恐らく、事前に把握していた情報と実際のADP雇用統計発表の内容が大きく乖離しており、投機筋間で足並みの乱れを誘発した のではないだろうか。
 
 先日、米国雇用統計前にセリングクライマックスが訪れて、マーケットは上昇トレンドに転換するという見通しを述べた。
 
 88円30銭の水準 を割る場面もあったが、強い反発に押し返されて全戻し状態となっている。
 
 
 
 今朝、メンバーの皆様には本日の統計的予測安値をお伝えしているが、ほぼその予測安値通りの位置で底値を打ち、V字反転という展開 になっている。
 
 背景事情を考察するに、7月以降においては 過度なドル安を仕掛けると米国勢自身の命取りになりかねない事情 があるのだろう。
 
 一般投資家を翻弄し、はめ込み相場を仕掛ける上で作為的なドル暴落は不可欠なアプローチであるが、夏場に関してはその手を封じざるを得ないだろう。
 
 ただし、他にも手を変え品を変えて翻弄してくることに違いはないので、警戒は緩めずに参りたい。
 
 さて、ここからどのタイミングで底値を拾って買いを入れるかであるが、詳細なオペレーションについては引き続きリアルタイムFX推奨情報配信を通してお届けして参りたい。
 





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更新日時:2010年07月01日17時04分 / FXマーケット予測




2010年06月30日00時02分
    
 安値オーバーシュートが更に発生した。
 
 統計的予測安値を60銭も割り込み、オーバーシュート補正計算をした安値をさらに下回る勢いである。
 
 88円30銭付近が最安値 となったわけだが、今週金曜日の米国雇用統計を待たずしてこれだけの下落 である。
 
 セリングクライマックス達成 ということで、トレンド転換のサインとなる可能性も出てくる。
 
 
 
 米国勢もこの辺りで落としどころを見出したいのではないだろうか。
 
 米国勢がここからさらに87円、86円まで円買いドル売りを進めるとなると、本国側が資金不足で大きな危険にさらされることになるだろう。(彼らもそこまでリスクを取るようなことはしないだろう)
 
 さて、ここからどのタイミングで底値を拾って買いを入れるかであるが、詳細なオペレーションについては引き続きリアルタイムFX推奨情報配信を通してお届けして参りたい。
 





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更新日時:2010年06月30日00時02分 / FXマーケット予測




2010年06月29日20時02分
    
 ここ最近約1ヶ月間のリアルタイム推奨情報配信の実績公開と参りたい。
 
 ドル円で10000通貨(=1枚)の売買を前提としている。
 
 
 
 1ヶ月間で 約350PIPS である。
 
 欧州発の国家財政危機など、政治と金融が入り乱れるイベント三昧の期間でもあり、ロスカット条件を厳しくしていた。
 
 そのため、安全走行でスピードがあまり出せておらず、慎重すぎる部分があったかもしれない。
 
 (現在のロスカット幅は5〜10銭としている。 仕込み価格より5〜10銭乖離した場合、ロスカットする というわけである)
 
 ドル円1枚のポジション運営で月に数千PIPSを取得する事例も他で見られるようだが、とりあえずは安全性を重視しながら 月間1000PIPS を目指して人工知能処理の改善に取り組んで参りたい。
 
 人工知能による統計的予測高値・安値と、オーバーシュートの補正計算を組み合わせてポジション運営をする場合、ロスカット幅を100PIPS以上に設定すればドル円の場合、月間1000〜1200PIPS の取得が推測される。
 
 ユーロ円の場合は、ボラティリティがドル円の 約2.5倍 ほどあるので、月間2500〜3000PIPS取得となる。
 
 ポンド円の場合は、ボラティリティがドル円の 約3倍 ほどあるので、月間3000〜3600PIPS取得 となる。
 
 ただしその場合、資金量にある程度余裕が無いと突発的な相場変動に翻弄されてしまう危険がある。
 
 そのため、少額ポジションの参加者も少なくないことを考えると、ハイリスク・ハイリターンな推奨は憚られる。
 
 よって、ボラティリティの小さいドル円で、なおかつロスカット条件をかなり厳しく絞り込んだ上で推奨せざるを得ない という部分がある。
 
 激しい相場の変動に吹き飛ばされる危険を考慮しながら、7月はもう少しロスカット幅を拡大し、リスクとリターンのトレードオフ点を模索して参りたい。
 
 なお7月の展開であるが、金融危機の主戦場がいよいよ欧州から米国へ移る。
 
 言うまでも無く焦点は、米国金融当局の動き、及び公的支援を受けにくくなった米国金融の動き である。
 
 資金的に厳しさを増す中、夏場を乗り切るために彼らがどんな行動を取るのか を考えれば、自ずとドルの動きをある程度推測できるだろう。
 

 




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更新日時:2010年06月29日20時02分 / FXマーケット予測




2010年06月29日15時38分
    
 先ほど述べたように、88円60銭割れのところまで安値オーバーシュートを見せる展開となったドル円。
 
 すでにメンバーの方にはリアルタイム情報配信で、本日の統計的予測安値を88円91銭付近 とお伝えしている。
 
 そこから30銭以上オーバーシュート したことになる。

 
 
 恐らく本日に関しては、この辺りが底値 となるだろう。
 
 これから反発局面となるだろうが限定的なもの となるだろう。
 
 過度な期待は禁物だが、押し目買いをするのも悪くは無いだろう。
 
 メンバーの方には既に押し目買いのタイミングについて配信している。
 
 詳細な価格帯やタイミングについては引き続きリアルタイムFX推奨情報配信を通して、分析や判断をお届けして対応して参りたい。
 






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更新日時:2010年06月29日15時38分 / FXマーケット予測




2010年06月29日13時24分
    
 昨日、89円50銭の抵抗水準線を突破できない場合、安値オーバーシュートとなる可能性がある と述べた。
 
 昨晩は89円割れを試す展開 となり、本日は88円台後半に急落という慌ただしい展開となった。
 
 
 
 先週金曜日に仕込んで置いたドル円空売りポジション(仕込み推奨価格:89円55銭)を利益確定する良いタイミング到来である。
 
 

 昨晩は途中で89円40銭台まで急反発する場面がありヒヤリとしたが、抵抗水準線突破ならずということで保有継続を決定していた。
 
 そして案の定、戻り一服・反転急落・89円割れという展開になった。
 
 本日はここら先、さらなる安値オーバーシュートが続く可能性がある。
 
 新たに空売りを仕掛けるべきか、もし仕掛ける場合、価格帯やタイミングについては引き続きリアルタイムFX推奨情報配信を通して、分析や判断をお届けして対応して参りたい。
 






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更新日時:2010年06月29日13時24分 / FXマーケット予測




2010年06月28日19時40分
    
 さて本日のドル円相場であるが、どうも上値が重たいようだ。
 
 人工知能処理で各種統計解析をしたところ、89円50銭の抵抗水準線 を突破できるかどうかがポイントということが分かった。
 
 リアルタイムFX推奨情報のメンバーの皆様には既に 本日の統計的予測安値 をお伝えしている。
 
 89円50銭の抵抗水準を突破できずにNY時間を迎えるとなると、安値オーバーシュートとなる可能性 が出てくる。
 
 
 
 果たしてここから新たに空売りを仕掛けるべきか、そして仕掛けるとしてどの水準を狙い撃つべきか――?
 
 その点については、引き続き リアルタイムFX推奨情報配信 を通して、分析や判断をお届けして対応して参りたい。
 






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更新日時:2010年06月28日19時40分 / FXマーケット予測




2010年06月26日13時06分
    
 金曜日は、89円70銭の抵抗水準を上抜け出来ず失速 という結果になった。
 
 しかも、翌日の土曜朝方になってから上昇と思わせておいて再び下落 という展開である。
 
 トリッキーな動きに翻弄されて、リアルタイムFX情報配信で空売り推奨を一度フライングしてしまったが、その後に改めてタイミングを選定し空売り推奨を配信
 
 
 
 空売りフライング時の実損は5銭、現在仕込んでいる空売りの 含み益は33銭付近 である。
 
 
 土曜早朝のチャート形状からすると、週明けにさらなる追加下落の発生の可能性があるので、敢えてドル円空売りポジションの週持ち越しの判断 をした。
 
 金曜日の相場で確かに失速&下落だったのではあるが、統計確率的に見た場合にそれでもまだ 下落エネルギーの放出が不十分 であったためである。
 
 週末のG20の結果次第では、それを格好の材料として投機筋がドル安方向に相場を動かしてくる可能性は十分あるだろう。
 
 今後の課題であるが、ロスカット設定を若干緩和すべきかどうかの検討中である。
 
 89円60銭台で仕込んだ空売りをそのまま保持していれば、含み益の幅が43銭になっていただろう。
 
 週末に人工知能の各種変数の調整を行ない、週明けに備えたいところである。
 





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更新日時:2010年06月26日13時06分 / FXマーケット予測




2010年06月25日21時32分
    
 本日、89円70銭付近の抵抗水準を突破できなければ安値オーバーシュートの可能性がある と述べたのだが、どうやらそのシナリオになりそうである。
 
 
 
 その背景には、米国議会で金融規制法案が可決されることがあると指摘されているが、それは後付の理由であろう。
 
 本当の理由は別にあるのだが、それについてはメンバーの皆様方にこれまで何度も述べてきた通りである。
 
 89円70銭の抵抗水準の前後で、しぶとくもみ合っていて、空売りを仕掛けるタイミングを掴むのに難儀していたが、方向感がしっかりと出てきたのでこれで少しは安堵できそうである。
 

 




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更新日時:2010年06月25日21時32分 / FXマーケット予測




2010年06月25日12時02分
    
 昨晩、安値オーバーシュートを経てから反発したドル円であるが、目下の焦点は89円70銭付近の抵抗水準を突破できるかどうか であろう。
 
 その突破の成否に基づいて、統計的予測に補正を加えることになる。
 
 
 
 (本日の統計的予測高値&安値については、すでにメンバーの皆様に向けて配信済みである。)
 
 欧州勢参戦後も89円70銭の抵抗水準突破が達成できないとなると、再び 安値オーバーシュート発生 の可能性が高まる。
 
 逆に、89円70銭を突破した場合は、高値オーバーシュート発生の可能性が高くなる。
 
 上下のどちらに展開するにせよ、振れ幅の大きな週末相場となりそうである。
 





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更新日時:2010年06月25日12時02分 / FXマーケット予測




2010年06月24日22時22分
    
 先ほど速報を伝えた直後に(19時35分前後)に、人工知能がけたたましくアラームを発生させる。
 
 大急ぎでドル円戻り売りを仕掛けたのだが、案の定オーバーシュートを見せた。
 
 秒単位を争う事態であり、慌ただしく推奨情報を連続配信。
 
リアルタイム情報配信

 ドル円であるが、安値オーバーシュートの可能性が出てきた。
 89円50銭付近で、再び戻り売りを少しだけ仕込んでみたい。
 ロスカット水準は89円60銭としたい。


リアルタイム情報配信
 ドル円であるが、すでに統計的予測安値に到達し、そこからさらなる下落を見せようとしている。
 ここから先は、ほどほどのところで利益確定をして一戦離脱と参りたい。
 目標利幅であるが20銭前後確保できれば、利益確定&撤収をしても良いだろう。
 オーバーシュート安値であるが、深押ししたとして89円10〜20銭であろう。

 
 そして、仕込んだ空売りの結果は以下のチャートの通りである。
 
 
 
 ほんの数十分でポジションを決済という展開であったが、オーバーシュート分で稼ぐわけなので一戦離脱で良かったように思う。
 
 これ以上のオーバーシュートは統計確率的に見て考えにくいので、今夜は経過観察と参りたい。
 
 人工知能がアラームを打ち鳴らすまで、しばしゆっくりとしたいところである。
 

 
 




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更新日時:2010年06月24日22時22分 / FXマーケット予測




2010年06月24日19時42分
    
 6月24日のドル円相場であるが、どうも昨日と類似した展開を見せている。
 
 まずは下記の比較チャートをご覧頂きたい。
 
 
 
 
 
 抵抗線付近の値動きパターンが類似している。
 
 すなわち、反発がかなり鈍いということである。
 
 ということは、今日は安値オーバーシュートの可能性 があるということである。
 
 なお本日の推奨は以下の通りである。
 
 
 
 安値オーバーシュートの可能性は十分あるが、敢えて深追いはせず、ほどほどのところで利益確定 である。
 
 およそ30〜35銭の利幅になったものと考えられる。
 
 今夜、再び空売りを仕掛けるタイミングが訪れるかもしれない。
 

 




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更新日時:2010年06月24日19時42分 / FXマーケット予測




2010年06月24日17時40分
    
 昨晩、米国で重要指標を始めとする材料発表が相次いだのだが悲観的な内容であった。
 
 新規住宅需要の落ち込み が一番のインパクトであろう。
 
 米国政府の支援が切れた途端にこれである。
 
 かき入れ時の夏場にこれでは、今後の住宅事情が思いやられる。
 
 FOMCでもゼロ金利の長期維持は避けられないというスタンスであった。
 
 ただ実際には、FRBが抱える不良資産が償還期限というタイムリミットを次々と迎える ので放出せざるを得ず、実質的に金利上昇になると予測されるが・・・。
 
 こうした影響もあってか、ドル円相場を始めマーケットは深夜の時間帯にかけて急落である。
 
 さて6月23日の統計的予測安値は、89円88銭であった。
 
 6月23日付近のドル円の値動きや地合いなど相場環境を変数として、過去の統計と照合して求めた確率的に見て平均的な安値である。
 
 そして以下のチャートをご覧頂きたい。
 
 若干オーバーシュートしたものの、予測安値付近が6月23日の底値となっていることがお分かりいただけるかと思う。
 
 
 
 実は、統計的予測高値の方もあるのだが、23日は予測高値に近づくことすらできずなだれ込むように下落となった。
 
 そうなると、安値がオーバーシュートする可能性が高くなる。
 
 ファンダメンタルな動きとテクニカルな動きがキチンとマッチしていることから、下落トレンドの勢いは強いものと推測される。
 
 ただ、ダイナミックな動きが日本人が寝静まった頃というのが、何とも悩ましいところである。
 
 タイミングを推奨しようにも深夜や早朝というのは何かと憚られるものがある。。。
 
 






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更新日時:2010年06月24日17時40分 / FXマーケット予測





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