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[2010-07-30] ■随時更新情報 ●6:30 おはようございます。今朝の米国市場ダウは−30ドルの小幅続落、為替のドルやユーロも大幅下落。東京市場も下落するだろう。ドルが87円台半ばまで上昇すれば東京市場は上昇する可能性が有る。


 火曜日のマーケットであるが、東京市場では日経平均が18円安の9932円と小幅安。
 一方外国為替市場では、ドル円相場は89円20銭台から89円70銭台へと直線的にドル高円安が進んだようである。
 2月11日の欧州首脳会合へ向けて、揺さぶりや催促相場が仕掛けられるかもしれない。
 果たして、時代の変わり目という激動の中、我々庶民投資家はどのようにマーケットと向かい合うべきだろうか?
 それでは本日も投資戦略を考察して参りたい。



 
 さて、本日の外国為替相場の動きであるが、どうやら『※※※※※※※※※※※※※※』しているようだ。
 留意すべきは2月10日の展開であろう。
 欧州首脳会合前日であり、ウォール街側が揺さぶりをかける可能性の高いタイミングと言えよう。
 すなわち、『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』、それは『※※※※※※※※※※※※※』ということであろう。
 『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』も述べているように、欧州発の財政破綻危機騒動の真の仕掛け人は『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』である。
 彼らがこれ以上深追いをしないとなれば、『※※※※※※※※※※※※※※※※』ということになろう。
 
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米国では、中小企業が景気回復の「アキレスけん」となっている。設備投資と従業員を減らし続けているためだ。

投資家マーク・ファーバー氏は、米国がもし企業であったならば、最上級の「Aaa」ではなく、ジャンク債の格付けを付与されていただろうとの見方を示した。

米国債相場は午後遅くまで売りが続いたがその後、反転した。9日からの過去最大規模(810億ドル)の米国債入札を警戒する動きがみられたが、欧州諸国でのデフォルトに対する懸念が強まり、米国債に買いが戻った。
米民間調査会社コンファレンス・ボードの発表によると、1月の米雇用見通しは1年ぶりの高水準を記録した。今後数カ月間で雇用が拡大する可能性が示唆された。

8日のNYMEXで原油先物相場は4営業日ぶりに反発。WTIで期近の3月物は前週末比0.70ドル高の1バレル71.89ドルで終えた。

8日のNY金先物相場は4営業日ぶりに反発。COMEXで取引の中心である4月物は前週末比13.4ドル高の1トロイオンス1066.2ドルで終えた。


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ECBは、緊急の資金供給措置の解除先送りを余儀なくされる可能性がある。解除すればギリシャやスペイン、ポルトガルをめぐる金融市場の懸念を増幅しかねないためだとエコノミストらは指摘する。

債券ファンド大手、米PIMCOの共同CIOのモハメド・エルエリアン氏は、ギリシャがEUで最大の財政赤字の是正に取り組む中で外部での資金調達が必要になるだろうとの見方を示した。

調査・顧問会社、RGEのダス氏は、ギリシャ財政赤字に関する投資家の懸念を解消しギリシャ問題の他の欧州諸国への波及を防ぐには、IMFの介入とギリシャの一段の歳出削減が必要だとの見解を示した。

時価総額でスイス最大の銀行、クレディ・スイス・グループの2009年10−12月(第4四半期)決算は、投資銀行事業が寄与し、4四半期連続の黒字となる見込みだ。

スペイン財務省は、2010年の国債発行高(借り換えを除いた純額ベース)が前年比で34%減少すると発表した。スペイン債のリスクプレミアム(上乗せ金利)は年初から約2倍に拡大している。

8日のCDS市場で、スペインとポルトガルの国債を保証するコストが過去最高となった。CMAデータビジョンによれば、スペイン国債のCDSスプレッドは171bp。ポルトガル国債は242bpとなった。



 
財務省が8日発表した2009年の国際収支速報によると、海外とのモノやサービスの取引状況を示す経常収支の黒字は、前年比18.9%減の13兆2782億円となった。

日銀が8日公表した1月のマネーストック(旧マネーサプライ=通貨供給量)によると、代表的指標のM3(現金、普通預貯金、定期預貯金、譲渡性預金の合計)の平均残高は、前年同月比2.1%増となった。

短期金融市場では、日本銀行の資金供給オペに4倍を超える応札が集まっている。レポ(現金担保付債券貸借)金利が高止まりして、オペでの資金調達意欲が強いためだ。

民間調査会社の東京商工リサーチが8日発表した1月の企業倒産件数は、前年同月比21.8%減の1063件だった。前年を下回るのは6カ月連続。一方、負債総額は3.1倍の2兆6032億3800万円となった。

三井住友フィナンシャルグループなど大手銀行6グループの2009年4−12月期(9カ月)の連結決算が8日までに出そろった。連結純利益は合計で前年同期の5.9倍に当たる7912億円に急拡大した。

大和証券グループ本社傘下の大和証券キャピタル・マーケッツは8日、76億4100万円の社債を発行すると発表した。利率は6.00%。基準為替より円高の場合は豪ドルで、円安の場合は円で償還する。



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