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[2010-07-30] ■随時更新情報 ●6:30 おはようございます。今朝の米国市場ダウは−30ドルの小幅続落、為替のドルやユーロも大幅下落。東京市場も下落するだろう。ドルが87円台半ばまで上昇すれば東京市場は上昇する可能性が有る。


 週明け月曜日の東京市場だが、週末に起きた米ノンバンク大手・CITグループの破綻を受けて早朝から大荒れの相場展開となった。
 
 日経平均は−231円の9802円に急落。
 外国為替市場では、ドル円が89円20銭付近まで自由落下的に円高が進行した。
 その後、反発して90円台を何とか取り戻したところだが、まだまだ予断を許さない。
 11月初頭には、中央銀行会合が相次いで開催される予定であり、政策的イベント目白押しである。
 今後のマーケットの流れがハッキリと見えてくるまで、不用意な手出しはせず、動き出すタイミングを待ち受けたいところだ。
 それでは本日も最新の情勢分析を交えながら考察して参りたい。


 
 さて、本日も大変荒々しいマーケットとなった。
 現時点における予測で言うところの『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』に照らし合わせると、『※※※※※※※※※※※※』となっているようだ。

 そうなると問題は、『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』という予測が、実際の相場展開とマッチするかどうかに絞られてくる。
 
 11月2日には、あまり報道が目立っていないものの重要と考えられるイベントがある。
 ひとつは『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』である。
 『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』するのだという。
 また、『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』というものがある。
 表向きは『※※※※※※※※※※』を巡る協議とされているが、実際には『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』という可能性もある。
 
 政策イベント方面を見てゆくと、11月3日にはオーストラリア中央銀行による金融政策発表、11月4日にはFOMC政策金利発表、11月5日には英国中央銀行の政策金利発表、欧州中央銀行の政策金利発表と目白押しである。
 
 さて、こうした立て続けの政策イベントの見方であるが、まずは『※※※※※※※※※※※※※※※※※※』という点である。特に『※※※※※※※』は、『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』という判断を下す可能性がある。
 
 事前ムードとしては『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』ということなのだが、果たしてそのキャンペーンがかけ声倒れになるか、本当に実行されるのか、どちらに転ぶのか不透明な情勢である。
 
 数値解析的に見た場合、『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』が出てきているため、『※※※※※※※※※※※※』が進み、『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』という可能性が強まっている。
 『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』どうか、ここ1週間は正念場であろう。もし、『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』という場合、これは『※※※※※※※』が始まるサインになることだろう。
 
 11月初頭は、大きな分岐点である。
 『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』になるのか、それとも『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』になるのか、運命の分かれ道。
 それはまさに『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』かどうかにかかっている。
 ここは手数を減らし、警戒を高め、気持ちを引き締め、観察と洞察に注力しておくことが重要だろう。
 当面の間は、小手調べ・ジャブ程度の投資行動に押さえておきたいところだ。
 
【投資戦略】
 
(日経先物)
 
 そろそろ『※※※※※※※※※※※※※』可能性がある。
 『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』し、『※※※※※※※※※※※』を仕込む場を模索するようにしたい。
 
 
(ドル円相場)
 
 ドル円相場であるが、『※※※※※※※※※※※※※』と見られる。
 現在は『※※※※※※※※※※※※』であり、『※※※※※※※※※※※※※※※※※※』方が良さそうである。
 ついては『※※※※※※※※※※※※※※※※※』いる場合、『※※※※※※※※※※※※※※』で一旦損益を確定し、『※※※※※※※※※※※※』必要があるだろう。
 
 『※※※※※※※※※※※※※』いることから、『※※※※※※※※※※※※※※※※』という可能性が強まっている。
 『※※※※※※※※※※※※※※※※※』、ここ数日の動きが決め手となるだろう。
 
 
(ユーロ円相場)
 
 ユーロ円相場であるが、こちらも『※※※※※※※※※※※※※』と見られる。
 現在は『※※※※※※※※※※※※』であり、『※※※※※※※※※※※※※※※※※※』方が良さそうである。

 ついては『※※※※※※※※※※※※※※※※※』いる場合、『※※※※※※※※※※※※※※』で一旦損益を確定し、『※※※※※※※※※※※※』必要があるだろう。
 
 ユーロの動きも、『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』にかかっている。
 ユーロ自体はすでに『※※※※※※※※※※※※※※』ということになっており、『※※※※※※※※※※※※※※※※』が高まっている。
 あとはドル側の動きを見定め、今後の方向が確定するまではじっと観察・待機と参りたい。
 
 
 
(ポンド円相場)

 ポンドであるが、『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』という見通しに変わりは無いが、少し早まった可能性がある。

 これまでも述べてきたように『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』になっていれば、とりあえず安全確保である。
 今後のポイントは、いままで述べてきたように『※※※※※※※※※※※※※』である。
 『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』が確定するのを待ってから、『※※※※※※※※※※※※』を仕込むタイミングを、じっくりと観察しながら狙い定めたい。
 具体的タイミングについては、このコーナーで後日詳述する予定である。


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米FRBや米FDICなどの金融規制当局は30日、商業用不動産ローンに関する指針を公表。地方銀行などの経営で、同ローンの焦げ付きが深刻な問題になっているため。

2008年末時点の米投資家の外国証券保有高は07年末に比べ41%減少。米財務省が30日発表した年次報告で明らかになったもので、株式保有高の縮小が主因。

ガイトナー米財務長官は1日、米国の景気回復と雇用創出は銀行がリスクテークを増やし、企業への信用供与の流れが回復することにかかっているとの見方を示した。

ガイトナー米財務長官は、地方復興に総額50億ドルの追加支援を行うと発表。支援はNMTCを通じて行う。地方の企業や団体の設備投資額に対して、最長7年、最大35%まで税控除する。

経営難の米ノンバンク大手CITグループは1日、連邦破産法11条の適用を申請し、経営破綻。6月末時点の総資産は710億ドルで、米メディアによると、米国史上5番目の大規模倒産になった。

米ノンバンク大手CITグループが1日、経営破綻したことを受け、同社の主な融資先である中小企業の連鎖倒産の可能性が高まりそうだ。

米FDICは30日、カリフォルニア・ナショナル・バンクなど9つの地域金融機関が破綻したと発表。今年の破綻数は累計で115行となった。

米資産家ウィルバー・ロス氏は30日、米国では「商業用不動産市場の大規模な崩壊」が始まっていると指摘。

資産家ジョージ・ソロス氏は30日、70年で最悪の景気低迷のなかで、レバレッジッド・バイアウト(LBO)と商業用不動産に関連して今後、「血を見る」ような事態になるだろうとの見方を示した。

米自動車大手フォード・モーターと全米自動車労組(UAW)が先に暫定合意した現行労働協約の改定が、組合員投票で否決されることが実質確定した。同社は改定を通じ、労働コストの削減を目指していた。

FTNファイナンシャルのチーフエコノミスト、クリス・ロー氏は30日、米失業率が急速なペースで低下し始める前に、最高11%に達する恐れがあるとの予想を明らかに。

米国のベンチャー企業向け投資に底入れ感が出てきた。全米ベンチャーキャピタル(VC)協会などがまとめた調査によると、7〜9月期のVCを通じた投資額は前期(4〜6月期)比17%増の48億900万ドル。

米商務省が発表した9月の米個人消費支出は、季節調整済みの年率換算で10兆1667億ドルとなり、前月の改定値と比べ0.5%減った。政府の新車購入補助制度が8月に終了した反動が出て5カ月ぶりに減った。

30日のNYMEXで原油先物相場は大幅に反落。WTIで期近の12月物は前日比2.87ドル安の1バレル77.00ドルで終えた。一時76.85ドルと、期近物として16日以来2週間ぶりの安値を付けた。

30日のNY金先物相場は反落。COMEXで取引の中心である12月物は前日比6.7ドル安の1トロイオンス1040.4ドルで終えた。


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EU統計局が発表した9月のユーロ圏(通貨統合参加16カ国)の失業率は、季節調整済みで9.7%となり、前月の9.6%から上昇した。1999年1月以来10年8カ月ぶりの高水準。

EU統計局は30日、ユーロ圏16カ国の消費者物価が10月は前年同月に比べて0.1%下落したと発表。ガソリンなどのエネルギー価格が落ち着いているためで、インフレ率は5カ月連続でのマイナスとなった。

実質的に国有化されている英銀行大手RBSなど3行の処理問題で、英国政府の分割案が判明。3行をそれぞれ分割した上で、個人向け業務に特化した3銀行を新設するのが柱。

英ホームトラックが不動産会社を対象に実施した調査によると、10月の英国の住宅価格は3カ月連続で上昇。住宅需要の増加と売却物件の不足が価格を押し上げたと説明している。

30日のモスクワ放送によると、ロシアのプーチン首相は同日、政府幹部会が自動車メーカー「アフトバス」に約10億ルーブルを割り当てることを決定したと明らかに。


 
政府は1日までに、消費者金融や信販業界など貸金業への規制を緩和する方向で検討に入る方針を固めた。金融危機や貸金業者の倒産の影響で中小・零細業者の資金繰りが悪化しているため。

三菱東京UFJ銀行など大手行は30日、11月の住宅ローン金利を引き上げると発表。市場金利の動向を受けた措置。

国土交通省は30日、再提出した2010年度税制改正要望を発表。住宅の購入・改築を目的に親などから援助された資金について、贈与税の特例非課税枠を500万円から2000万円に拡大することが柱。

2009年9月中間決算発表が中盤を迎えている。時事通信社が集計したところ、開示を終えた企業の70%が連結経常損益で従来予想を上回った。


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