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本日のマーケットだが、日経平均は終わりにかけて上昇し、+40円の9826円で引けた。
外国為替市場では、1ドル96円の攻防が続いた。
今週は、大量の米国債発行やFOMCなどイベントが盛りだくさんである。
今週後半までは方向感が乏しいが、それ以降は一気に同意づく可能性が高い。
それでは本日も最新の情勢分析を交えながら考察して参りたい。
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【展望分析:2009年6月22日】
さて、今週だが米国債の発行に、FOMCとイベント盛りだくさんである。
様子見気分が今週後半まで続いてから、一気に動意づく可能性が高い。
問題は、その方向性である。
恐らく『※※※※※※※※』という方向に、動意づくであろう。
今週は、『※※※※※※※※※※』も控えており、『※※※※※』を後押しすることだろう。
さらに踏み込んだ分析は「直近のマーケット」の章で述べたい。
| 時期 |
予想内容と検証結果(○:的中 ×:外れ) |
| 2月末〜3月上旬 |
『※※※※※※』、破たんの危機に→○ |
| 3月上旬〜4月初旬 |
『※※※※※※※※※』の実施に踏み切る→○ |
| 3月下旬〜4月末 |
『※※※※※※※※※』が策定される |
| 3月末〜4月末 |
『※※※※※※※※※』の『※※※※※※※』がいよいよ明るみに |
| 4月2日 |
G20本会合『※※※※※※※※※※※※※※※』→△ |
| 4月下旬 |
09年第一四半期決算、『※※※※※※※』に→○ |
| 4月末〜5月上旬 |
「クライスラー破綻」→○ |
| 5月4日 |
ストレステスト結果発表予定、「激震走る」→延期 |
| 5月7日 |
ストレステスト結果発表、粉飾 |
| 5月中旬〜 |
5月危機の攻防、恐らく『※※※※※※※※※※※』 |
| 5月末 |
『※※※』、債務不履行に陥る→破綻 |
| 6月初頭〜中旬 |
『※※※』関連のCDSが炸裂 |
| 6月中旬〜下旬 |
『※※※※※※※※※※※※※』で、市場は『※※※』→△ |
===【これまでの検証】===
【展望分析:2009年6月20日】
これまでも述べてきたように、一連の『※※※※※※※※』が、とりあえず『※※※※』までは続きそうである。
ただし、そうした『※※※※※※※※』は、あまり長く続けることができないようだ。
それは、『※※※※※※※※』の高まりからも、間接的にうかがい知ることができる。
『※※※※※※※』や『※※※※※※※※※』など、『※※※※※※※※』が高まっていると言うことは、そう遠くない将来において『※※※※※※※※』が破綻することの暗示であろう。
さらに踏み込んだ分析は「直近のマーケット」の章で述べたい。
【展望分析:2009年6月18日】
今年の『※※※※※※』の相場に大きく影響を及ぼすのが、実態の悪さである。
膨大な楽観報道の隅っこで、小さく記されている実態を率直に記した情報を拾い集めて記憶しておきたい。
まず、『※※※※※※※※※』だが、政府が景気底入れ宣言をしたものの『※※※※※※※※※※※※※※』ということを率直に述べているようだ。
さらに踏み込んだ分析は「直近のマーケット」の章で述べたい。
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【考察】
(基本的考察)
ついに、『※※※※※※※※※』を原動力とした『※※※※※』に突入しそうである。
五月中旬にギリシャで開催された『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』で決定事項であり、そして6月のイタリアG8でその方向性が固まった模様である。
というのも、昨年9月に試しにリーマンブラザーズを実験台としてバブル処置の実験を行ったのだが、その結果、『※※※※※※※※※※※※※※※※』するという大惨事寸前となったので、もはや『※※※※※※※※※※※※※※』と判断している可能性が高い。
そうなると、『※※※※※※※※※※※※※』というアプローチを取るしかなくなる。
つまり、『※※※※※※※※※※※※』を仕掛けて、金融危機を吹き飛ばそうというわけである。
(具体的考察)
さて、今週だが米国債の発行に、FOMCとイベント盛りだくさんである。
様子見気分が今週後半まで続いてから、一気に動意づく可能性が高い。
問題は、その方向性である。
恐らく『※※※※※※※※』という方向に、動意づくであろう。
今週は、『※※※※※※※※※※』も控えており、『※※※※※』を後押しすることだろう。
そして、『※※※※※※※※※』にかけてが、ポジションを仕込むのに良いタイミングとなりそうだ。
さて、中長期的なマーケットの展望に関連する動きを見ていこう。
直近では『※※※※※※※※※※※※※※』が間近に迫っていることである。
一説によると『※※※※※※※※』にかけて『※※※※※※』に陥るとされている。
そして、『※※※※※※※※※※※』のが、8月末ごろと推測される。
実は『※※※※※※※※』なのだが、『※※※※※※※※※※※※』が約1100兆円、『※※※※※※』が
なんと『※※※※※※※※※』もの負債を抱えている。
もし、『※※※※※※※※※』がデフォルトに陥れば、連鎖反応的に『※※※※※※※※※』もの負債が誘爆する可能性がある。
なお、『※※※※※』は、すでに『※※※※※』を見捨てることを決め込んでいるようだ。
つまり、『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』が破綻すれば、他は言うに及ばず、ということになる。
また、IMFの分析によると米国経済の回復に当たっては『※※※※※※※※※※』が不可欠であり、為替相場においては『※※※※※※※※※※』しなければならないという。
ただしそれは、既存の『※※※※※※※※』にとっては損失拡大以外の何ものでもない。
だが、いつまでも国内の失業率増加を放置するわけにもいかない。
『※※※※※※※』において、歯止めが掛からない実体経済の悪化を受けて、米国政府は『※※※※※※※※※※※※※※※※』という方向を模索せざるを得ないかもしれない。
とりあえず今後しばらくは、マーケットは実態とはかけ離れた動きを示し続けるだろう。
『※※※※※※※』の軍資金稼ぎを、大いに助けるという側面もあると見られる。
何にせよ、今年の『※※※※』まではマーケット暴落を阻止することは与党政権にとって死活的問題である。
米国や日本など先進国の政権運営や政治的な情勢からしても、もはや『※※※※※※※※※』は許されないのだろう。
『※※※※※※※※※※※※※※※※※』できないほど、脆い相場なのである。
だからこそ、『※※※※※※※※※※※※※』しか無い。
特に日本の麻生政権は、今や絶体絶命のピンチであり、『※※※※※』は、『※※※※※※』や『※※※※※※※』を前にして致命傷となりかねない。最後まであがき続けるだろう。すなわち、『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』、それ以外に選択肢はないのである。
【投資戦略】
(日経先物)
米国政府および日本政府は、その存亡をかけて『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』という腹づもりである。
今後、少なくとも3ヶ月の間は、『※※※※※※※※※※※※』が加速度的に進むことになるだろう。
基本的に『※※※※※※※※※※※※』の間は、『※※※※※※※※※※※※※※』が続くと見られる。
今週の展望であるが、恐らく『※※※※※※※※』にかけてのどこかのタイミングで、日経平均は『※※※※※※※※※』だろう。
我々としては、その流れを利用し、『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』を繰り返す作戦で臨みたい。
『※※※※※※※※※』にかけて、『※※※※※※※』になる場面があれば、段階的に『※※※※※※※※』を仕込んでおきたい。
そうして仕込んだ『※※※※※※※※』であるが、『※※※※※※※※※※※※※※』を『※※※※※』のタイミングとしたい。
『※※※※※※※※※』についてであるが、『※※※※※※※』まで保有が可能であれば、恐らく『※※※※※※※※※※※※※※』で、『※※※※※※※※※※※※』だろう。
『※※※※※※※※※※※※』の価格帯で一部を『※※※※※※』して、その分を『※※※※※※』に当てて、ポートフォリオ構成を徐々に『※※※※※※※※※』という方向に、段階的に組み替えて参りたい。
(ドル円相場)
今後の相場は、『※※※※※※※』で『※※※※※※※』を死守するという米国の方針を全面的に反映した相場となるだろう。かなりの『※※※※※』が掛かっており、『※※※※※※※※※※』が今までになく盛んに喧伝されることは論を待たない。
もちろん、その主な軍資金の源は『※※※※※※※※』である。
特に『※※※※』などが狙われており、あと『※※※※※』の時間をかけて、『※※※※※※※※※※※※※※※※※』のを待ち構えることだろう。
『※※※※※※※※※※※※※※』に化けて、そう簡単におろせなくなった段階で、一気に『※※※※※※※※※※※』可能性が高い。それは恐らく『※※※※※※※※※※』にかけての時期となるだろう。
G8など国際的な政治的合意に基づき、今後のマーケットは『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』動かされてゆくだろう。大変理不尽な展開であるが、米国が国運を賭けて政治的圧力を全開にして相場を仕掛けてくると見なければならないだろう。
さて、今週だが恐らく『※※※※※※※※※』あたりから、『※※※※※※』の動きとなるだろう。
そこで、『※※※※※』で『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』を繰り返す作戦で臨みたい。
まず、『※※※※※※※※※※※※※※』で『※※※※※※※※※※※』を仕込み、『※※※※※※※※※※※』で『※※※※※』するという『※※※※※※』を積み重ねて、利益を確保して参りたい。
これまで仕込んだ『※※※※※※※※※』については、『※※※※※※※※※※※※※』の間で、段階的に『※※※※※※』を進めて参りたい。
そして、その分の資金を、『※※※※※※※※※※※※※※』に回し、『※※※※※※※※※※※※』を良くすることで挽回を期したい。
(ユーロ円相場)
どうやら米国が本気で『※※※※※※※※※』モードに切り替わった模様である。
そのため、まず、『※※※※※※※※※※※※※※※※※※』を段階的に解消・整理して参りたい。
今週だが、恐らく『※※※※※※』以降、再び『※※※※※※』トレンドに回帰する可能性が高い。
短期的戦略として、『※※※※※※※※※※※※※※※※』の間になったら、少しだけ『※※※※※※※※』を追加しておきたい。そして、『※※※※※※※※※※』の価格帯で、段階的に利益確定を進めたい。
『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』については、『※※※※※※※※』『※※※※※※※※』『※※※※※』『※※※※※※※※』『※※※※※』と、節目となる価格帯を設定し、段階的に損益確定を進め、ノーポジションにもって行きたい。
(ポンド円相場)
米国が最後の賭けにでたことと、英国自身も金融経済的に危機的であることから、『※※※※※※※※※※※※※※※※※』が仕掛けられる公算が高い。
そのため、まず、『※※※※※※※※※※※※※※※※※※』を段階的に解消・整理して参りたい。
今週であるが、恐らく『※※※※※※』あたりから『※※※※※※※※※※』に回帰するものと見られる。
当分の間は、『※※※※※』で『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』を繰り返す作戦で臨みたい。
まず、『※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※』で『※※※※※※※※※※※※』を仕込み、『※※※※※※※※※※※※※※※※』で『※※※※※』するという『※※※※※※』を積み重ねて、利益を確保して参りたい。
これまで仕込んできた『※※※※※※※※※』については、『※※※※※※※※※※』の価格帯で、段階的に『※※※※※※』を進め、その分の資金を『※※※※※※※※※※※※※』に充てて参りたい。
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米FRBが18日発表した17日終了週のバランスシート(貸借対照表)週間報告によると、総資産は前週比1%(204億ドル)増、の2兆700億ドル(約1兆9990億円)と、5週間ぶりに増加。
米金融大手シティは、世界銀行グループの国際金融公社(IFC)と、12億5000万ドルの資金拠出枠を設置する覚書を締結したと発表。
22日からの週は米FOMC声明が注目点。政策金利は据え置かれるとみられているが、年内の利上げを織り込んでいる市場にどのようなメッセージを送るかに関心が高い。
米連邦住宅金融局(FHFA)のロックハート局長は18日、ファニーメイとフレディマックの住宅金融2社が黒字回復を果たすまでには「1、2年かかる」との認識を示した。
米FDICは19日、金融当局が3銀行を閉鎖したと発表。09年に入り経営破綻した銀行数は累計で40行に達した。
米議会上院が、自動車の買い替え法案を可決、近く成立する見通し。燃費が悪い古い車を低燃費車に置き換えることで、環境汚染の防止と新車販売のテコ入れを狙うものだが、ビッグスリーの保護策の色合いがにじむ。
経営再建中の米GMは、規模を縮小した新会社として7月半ばまでに再生する可能性があると英紙FTが報じた。
経営再建中の米自動車最大手GMの資産売却計画に対し、10以上の州と複数の退職者組合のほか同業のクライスラーが異議を申し立てた。
米労働省が発表した5月の各州ごとの失業率によると、米連邦破産法の適用を申請し経営破綻した米自動車大手GMとクライスラーの本社があるミシガン州は、全米で最悪の14・1%に達した。約26年ぶりの高水準。
資産家ソロス氏は20日、世界の金融危機の最悪期は去ったとの認識を示し、開かれた市場を維持するための国際的な新規制構築の必要性を指摘。
米司法省は19日、70億ドル(約6700億円)をだまし取った証券詐欺などの罪で、米投資会社のスタンフォード会長を起訴したと発表。マドフ被告の事件に次ぎ、被害額が米国史上2位となる大型詐欺事件。
景気後退による雇用悪化を背景に、欧米で外国人労働者の受け入れを制限する動きが広がる。ポルトガルは移民割当数を前年比半分以下に削減。英国や米国でも外国人専門職の受け入れ要件を厳しくする規制が強まる。
19日のNYMEXで原油先物相場は3営業日ぶりに反落。WTIで期近の7月物は前日比1.82ドル安の1バレル69.55ドルで取引を終えた。ガソリン相場の下げにつれて、利益確定売りが優勢。
19日のNY金先物相場は反発。COMEXで取引の中心である8月物は前日比1.6ドル高の1トロイオンス936.2ドルで終えた。ドル安を受け、金に買いが入った。
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ドイツ経済誌マネジャー・マガジンは19日、ドイツ自動車大手ダイムラーが、多額の負債を抱える同国のスポーツカーメーカーのポルシェへの出資を検討していると報じた。
ドイツ連邦統計庁が19日発表した5月のPPI(生産者物価指数)は、前年同月比3.6%の下落(4月は同2.7%下落)と、1987年4月以来、約22年ぶりの大幅な落ち込みとなった。
サルコジ仏大統領は、パリ郊外ベルサイユ宮殿で開かれる仏国民議会と元老院の合同会議で演説。仏大統領の議会への出席は、議会に対する大統領の影響力が過大になりすぎないように長年禁止されてきた。161年ぶり。
米格付け会社のS&Pは19日、フランスの自動車メーカー、ルノーの長期格付けを従来の「BBB−」から「BB」に引き下げた。格付け見通しは「安定的」とした。
米格付け会社ムーディーズは18日、ウニクレディトやモンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナ銀行などイタリアの金融機関の格付けを引き下げ方向で見直すと発表。事業環境の「著しい悪化」を理由に挙げた。
英最大の不動産ウェブサイト、ライトムーブが22日発表した6月の英住宅価格統計によれば、売却希望価格は前月比ベースで5カ月ぶりに下落。銀行の融資抑制などが響いた。
アイルランド政府は中央銀行と金融サービス機構に分かれている金融監督の機能を統合・一元化すると発表。不動産バブルへの対応が遅れて深刻な景気後退に陥ったとの反省を踏まえ、危機再発を防ぐため金融監督を強化。
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来日したフィリピンのアロヨ大統領は20日、アジア域内のより強固な金融安定化のため「次に検討課題となるのはアジア通貨基金(AMF)だろう」と述べた。アジア版のIMFの設立に向けて意欲を示した。
日銀が7月1日に公表する6月の企業短観について民間調査機関の予測を集計したところ、大企業製造業のDI予測の中心値はマイナス41。過去最悪だった今年3月の短観から、17ポイント改善する見通し。
政府の相次ぐ経済対策を受けて、公共投資が大幅に増えている。事業の進ちょく状況を示す公共工事の出来高は4月、前年同月比11.3%増となり、2001年以来8年ぶりの高い伸び率となった。
与謝野馨財務・金融・経済財政担当相は22日午前の閣議後会見で、日本航空の経営再建問題について、日本政策投資銀行による危機対応融資で対応していく方針を示した。
日本の6大銀行グループが09年度に入り調達を決めた普通株、優先出資証券、劣後債などの合計は2兆5千億円に及ぶ。このうち株式などの公募による資本増強が2兆円程度に達する見込みで、年度ベースで最高。
みずほ銀行は22日から、半年ごとに金利を見直す変動金利と長期間固定する固定金利を組み合わせた「ミックス返済」の住宅ローンについて、金利を優遇。
国内上場企業の2009年3月期の配当金総額は、前期比9・0%減の約6兆900億円にとどまる見通しであることが20日、分かった。減配は02年3月期以来、7年ぶり。
野村証券は企業再生ビジネスに本格参入。経営不振企業に対して資金調達やM&A、資産売却などを助言する専門の部署を新設。景気低迷を背景に日本市場でも再生ビジネスの需要が一段と膨らんでいくと判断。
日立製作所は2009年度中にも社内カンパニー制を導入。電力、情報通信など中核と位置づける4事業本部をより権限の大きいカンパニーとする。
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